ミニマムなロッドスタンド!?管釣りにあると便利なロッドスタンドを自作してみた。管釣りミニマリスト計画 第2弾

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管釣りギア
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今回は、管釣りミニマリスト計画の第2弾。

ミニマリストなロッドスタンドの紹介です。


第1弾は、パックロッドをご紹介しました。まだ、ご覧になられてない方は、こちらからどうぞ。

思いつきで始めた、管釣りミニマリスト計画。

コンセプトは・・・、

管釣りをもっと気軽に手軽に、そして身軽に!!

です。

管釣りは何かと荷物の多い釣りでもあります。荷物が多いと、準備や片付け、移動にも時間がかかります。

そして何よりも、モノが増えるとお金もかかります。



これ重要です。


タックルにお金をかけるのも、もちろん楽しいんですが、始めたばかりの方にはハードルが高いのも事実。前回ご紹介した、コスパの良いパックロッドを使い始めて、その手軽さに感動すら覚えます。

自宅でバックパックに、ロッドとルアー、簡単な小物類をしまっておけば、釣り場での準備はほぼゼロ。

車からバックパックひとつで受付に行けます。
この手軽さを知ってしまった私は、更なる快適さを求めるようになりました。

初心に帰り、試行錯誤しながらミニマムな管釣りスタイルを探していきますよぉ!

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ミニマリストなロッドスタンド

前回からスタートした管釣りミニマリスト計画では、元々ロッドスタンドは使用しないつもりでした。

というのも、管釣りをもっときがるに手軽に身軽にがコンセプトなので、極力荷物を減らすことが重要だったからです。

また、ロッドは1本のみにするつもりなので、ロッドスタンドも不要と思っていました。

しかし、何度かの釣行で気がつきました・・・。

ロッドスタンドは、あるに越したことない!!!

ルアーチェンジをする時や、ちょっとした休憩の時。地面に直接置きたくないし、脇に抱えるのも何かと煩わしい。

ってことで、ロッドスタンドも釣りのお供に加えます。しかし、数本差しのロッドスタンドを持って行ったのでは、管釣りミニマリスト的には本末転倒。

理想は、軽くてコンパクトで自立可能な1本差しのロッドスタンドですが、ベルトに通す1本差しはありますが、自立式は見つからない。

ないものは作るしかないなってことで、自作します。

作ってみよう

自作する上で、新たにパーツは購入せずに既にあるものを組み合わせていきます。

そして、用意したものはこちら。

1、ロッドホルダー(ホームセンターのエンビ管でもOK)
2、カメラやスマホ用 三脚
3、L字ステー
4、M6 六角ネジ&ナット
5、W1/4規格 ナット

まずは、ロッドを差し込むホルダー。

今回は、数年前に買ったDRESSのロッドホルダーを使いますが、ホームセンターのエンビ管でも代用できますよ。

続いて、自立させるためのスタンド。
こちらは、以前買ったリングラライトに付属していたもの。

わたくし、撮影関係のスタンドは、無駄に持っているのです・・・。
三脚単体でも1,000円程度。色々ありますね。

ただ、なかには安定感がイマイチなものもありますので、その辺は見極めが必要ですね。

そして、この2つを連結するための、L字ステー。ホームセンターで、300円で購入。

プラ製と悩みましたが、ここは強度を優先してステンレス製をチョイス。

最後に、ネジ各種。

ネジ系は、使うホルダーによってサイズや長さ等変わってくる かと思うので、あったものをご使用ください。
私の場合、M6 15mmをチョイス。一緒に、緩みどめのナットも購入。

使う工具は、スパナと六角レンチと電動ドリル。That’s Allです。

電動ドリルは、ホームセンターのオリジナル商品などは、意外と安く手に入るので、ひとつ持っておくと便利ですよ。

組み立て

パーツ&工具も揃ったところで、早速組み立てていきましょう。

まずはL字ステーをホルダーに固定していきます。
こんな感じに固定するために、ホルダー部分に穴を開けていきます。

M6のネジで固定するので、6.5mmの穴を開けます。ホルダーはプラ製なので、サクッと簡単に開けられますね。

穴位置がズレるとガタつくので、しっかりと位置合わせをして、ひと思いに穴を開けましょう。

2箇所以上で固定した方が使用中のガタつきもないので、ステーの穴位置に合わせて2箇所固定。

次に、スタンド部分となる三脚とステーを固定していきます。

カメラ・照明・スマホスタンドは、元々ネジがあるので、ここに先ほどホルダーをつけたL字ステーを固定します。

ここで注意したいのがネジサイズ。
カメラ系のスタンドのネジ規格は、1/3 or 1/4 インチ規格が多いので、ミリ規格では合いません。今回使用したスタンドは、1/4インチ規格のため、それに合わせたナットを使います。

ここの固定があまいと、使用中に倒れる危険があるため、ネジロック材などを併用してもいいかもしれませんね。

そして完成。時間にして15分かからないくらいですかね。

さらにひと工夫

実際に釣り場で使ってみました。

軽く、持ち運びもコンパクトで安定感も十分。風の強い日でしたが、倒れることはありません。

そして、思った以上に便利でした。
しかし、何度か使っていると、気になる点もちらほら。

それは、釣り場内でのちょっとした移動の際、持ち手がないこと。
持ち手がなくても、もちろん移動はできますが、せっかくなのでつけましょ。

ってことで、ホームセンターでL字ステーを購入し、上部に固定。

ダイソーのスポンジで持ち手部分を巻き、ベタつかないボンテージテープで固定。

ちなみにボンテージテープは本来、夜のプレイ で使うもののようで、商品ページにはちょっとアレな画像が出てきますので、奥様に見られないようにコソッと注文してしまいましょう。

そのうち、EVAの筒状スポンジでもつけてみますね。

持ち手がついたことで、釣り場内での利便性が格段にUPしましたね。

まとめ

今回は、管釣りミニマリスト計画 第2弾と言うことで、ミニマリストな自作ロッドスタンドをご紹介しました。

ロッドを1本しか持ち込まないのに、複数本差せるロッドスタンドは少々大袈裟。
パーツ代も、私の場合は自宅にあったものを流用したので、L字ステー代の数百円で済みました。

最近は何かと値上がりで、管釣りで使用率の高い ダイワのプレッソ ロッドスタンドもなかなかのお値段しますよ。

個人的には、今回の自作ロッドスタンドは大満足の出来でございました。

これで、さらに手軽に気軽に、そして身軽に管釣りを楽しめそうです。

そして、管釣りミニマリスト計画は、まだまだ続きます。
期待せずにお待ちくださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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